エンデイングノートを書いてみよう!
2月になりました

「2月は逃げる」と言われています。
この期間は、やることが多いのにいつもより2、3日、日数が少ない。
受験、
確定申告に加えて、
衆議院議員総選挙、
ミラノコルティナ冬季オリンピック
特に、衆議院議員総選挙では結果により
どんな政策になっていくのか?
小売業の方々は、それによる対策や
経費の見積もりもでてくるようです。
近年、コロナで今までの常識が常識でなくなり、
そこから新たなシステムや「常識」が変わり
その間で、多くの人の考えや行動も変わってきました。
人生100年、人生の後半をいきいき生きていくためには、
意識のアップデートを繰り返していく必要があります。
「どうせ、変わってしまうなら、色々考えないほうがいい。無駄…」と
考える方もいるとは思いますが、
その場その場での思いつきの行動をしていくより、
やり方、考え方は変わっていくにしろ、
最終目標を定めて、選択を迫られた時は、
どうすれば目標に進めるかの
自分の軸を考えておくことが
大事ではないかと私は考えます。

今回はいよいよエンデイングノートを書き始めましょう。
まずは、お好きなノートを準備しましょう。
もちろん、すでに「エンデイングノート」を
お持ちであれば、該当するところから
記入してみましょう。
前回お話したように、
エンデイングノートは未来の私への手紙です。
なので、ノートの表紙の題名は、
あえて「エンデイングノート」とかかずに、
すきな名前をつけることも可能です。
「未来の私へ」
「私の思い」など
「エンデイングノート」より、ポジティブな気持ちで書けそうですね。

そして、記入するときの7つのルール
- 書いたことは、いつでも訂正可能です。
- あまり真剣にならずに、温かい飲み物を準備して、
好きな音楽でも聴きながら記入してください。 - 夜に書くのはできるだけやめましょう。(ネガティブになりやすいので)
- できればノートの前の方に、記載した日、訂正した日などを記入してください。
- 書きはじめる項目は、書きたいこと、書きやすいことからどんどん書いてください。
- 書いていて疲れたり、気持ちが重くなってきたら、その日は終了です。
- ノートを書いていることは、ご家族に伝えてください。
それでは始めましょう。
実はどのエンデイングノートでも、
はじめの方に書く内容はだいたい同じです。

まずは、私自身の記録
- 自分の名前
- 名前のふりがな
- 住所(郵便番号も)
- 本籍地
- 生年月日
- 電話番号
- 身長
- 体重
- 血液型
- 既往歴
- 勤務先
- 1.) 住所
2.) 電話番号
3.) 部署等
- 1.) 住所
- かかりつけ医療機関
- 1.) 住所
2.) 病院名
3.) 診療科
4.) 担当医師
5.) 連絡先
- 1.) 住所
はじめに私がこの項目をみた時、
なんでこれが必要なのかわかりませんでした。
しかし、この項目は人生最後を迎える前に、
ひとによってはかなり早い段階で、必要になります。
例えば、ご自分が具合が悪く病院に行ったとき、
家族が色々な問診票を書くことになります。
本人に聞ければいいですが、
処置室などに行ってしまい、
そのまま入院の病室へ。となると…
家族は結構、あなたのことがわかりません。
「60歳?63歳ぐらい?7月何日だっけ?」
「住所は、何丁目何番地?郵便番号は?」
「身長?私の耳あたりだから150??体重はどのくらいなんだろう?」
「近所のクリニックに行ってるって言ってたけど、なんていうクリニック?」
「会社に連絡しなければならないけど、どこで働いているの?」
もし、このノートを家族に渡せたとしたら
家族の負担はへりそうですね。
また、ご自分がとても具合が悪く病院へ行くときも
役に立ちそうですね。
今回はここまでにします。

もし、時間などがあり、まだ書けそうであれば前回お話した、
下記の内容についても考えてみてくださいね。
- 私らしい色
- 私の生きがい
- 幸せだと感じる時
- 自分の人生を象徴する花
- 一緒にいていちばん心が安らぐ人
- いちばん尊敬する人
- 私の人生を表す音楽・歌・曲
- いちばん癒やされる場所
- これからチャレンジしたいこと
- 座右の名
- 私にとっての「最後の晩餐」
- 人生の最後はこんな風に迎えたい
最後に…


2月4日は立春、まだまだ春は遠く思えますが
ベランダにおいてある桃の木には、
花の蕾が開花の準備をしています。

桃の節句まであと1ヶ月。
来月の終わりには、
また桜のシーズンが待っています。
「受験生」
「TEAMS JAPAN」の皆さんが、
実力を出し切って
よい結果につながりますように。
それでは
お知らせ
次回の
「メモリアルハウスで学ぶ 終活セミナー」は、
3月8日(日)です。
会場等は…
埼玉県さいたま市浦和区常磐3-22-5
日比谷花壇 メモリアルハウス 花ときわ
13:00~15:00 入場無料
医療・年金・福祉 3本立て!
- 年金に関する基礎知識
- 個人に合った老人ホームの探し方
- もしバナゲームで自覚する、人生の終え方
今回は「認知症」をテーマに考えております。


定員 先着12名
申込み 受付担当
老人ホーム紹介センターふくさと
090-9960-9242 福里さん
コラボ
「かかりつけ看護師バディ」さん
老人ホーム紹介センターふくさとさん
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今回のチラシを、ホームページにアップしました。↓

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